かつて公共郵便ポストの所有者は道路占用料条例の減免団体である日本郵政公社だった為、自治体からの「家賃」の徴収はほとんどなかったようです。 しかしおととし10月に郵政民営化されたのに伴い、減免団体から外す自治体も増えてきたそうです。 私がいつも利用しているポストに道路占用料が課せられているかは定かではありませんが、町全体を見た時にポスト利用の採算比率が悪化するのを少しでも回避したい思い、不要になった物を定形外郵便物としてボランティア団体などに向けて投函しています。 「郵便ポストの採算性を考える」:手紙やはがきを出す人が減る一方、高齢の人が多くなる中で官公庁との事務手続きに必要な郵便の差出は横ばい、もしくは増加するかもしれないと私は思っています。 コンビニや局まで遠く、しかも車を利用できない方たちが頼みとなるのはやはり公共郵便ポストのような気がします。 参考:北海道の中でも面積の広い市町と郵便局数(yahooトラベル/各市町のwikipediaなどを参照しました)
町境を越えて集配を行っている例もあるかもしれないので単純な比較はできませんが・・。 ※リンクはご自由にお貼りください(口コミも歓迎)。派生ページ「メディアと郵便」がこちらにあります。 リンクありがとうございました!:北海道NPOネット様「CD/DVD寄贈プログラム」 ここまでの編集:Utrehito
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郵便ポストの採算